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【イベント情報】ボードゲームの”オモシロイ”を語り合う「ボドゲゼミ」開講!

更新日:

【2020年4月13日更新】
本企画は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開催を自粛、延期させて頂きます。
延期の詳細につきましては、決まり次第、本ページにてお知らせいたします。

 

goonie cafeでは、2月よりボードゲームの”オモシロイ”を語り合う「ボドゲゼミ」を開講します!

普段何気なくプレイするボードゲーム。

オモシロイ……

でも、そのオモシロイの正体ってなんだろう……?

どうしてオモシロイんだろう……?

そんな素朴な疑問を語り合うのが、この「ボドゲゼミ」です!

ボードゲームの面白さに踏み込んだ各回のテーマに多彩なゲストをお呼びして開催します!

単純にプレイする面白さから一歩踏み込んだボードゲームの面白さに出会える企画です!

企画概要

【日程】
全10回
①2/22、②3/28、③5/2、④5/23、⑤6/27、⑥7/25、⑦8/22、⑧9/26、⑨10月下旬〜11月上旬、⑩12月中旬
いずれも土曜日

【内容】
15:00~18:00 各回テーマに沿った内容の講義及びディスカッション
18:00~23:00 懇親会(店内のボードゲームを自由に遊んで頂けます!)

【料金】
3,500円(税込)/1回
5回パック:15,000円(税込)
※5回パックは、5回分の参加チケットになりますので、購入者が5回参加する以外に、お知り合いで分け合って使用することも可能です。
※別途ワンドリンク(300円〜)がかかります。
各回定員20名(ご好評につき増席いたしました!)

【お申込み方法】
お申込みフォームよりお申込み→当日、現金orペイペイでお支払い
※5回パックで参加される方は、お申込みフォームより参加回を選択の上、決済方法で「5回パック」を選択してください。

【お問い合わせ】
TwitterDMLINE@電話(03-3958-7739)

 

ナビゲーター紹介

全10回の本企画は、ナビーゲーターとして、ボードゲームデザイナーのMasao Fukaseさんをお迎えして開催します!

自身のボードゲームレーベル「雅ゲームス」としての活動の他に、ボードゲームに関するクラウドファンディングの監修やカメラ撮影なども精力的に行われています!

各回 ナビーゲーターとして、司会進行とテーマに沿った講義を担当して頂きます!

ナビーゲーター:Masao Fukaseさん

ボードゲームデザイナー。カメラマン。

国内でボードゲーム制作やクラウドファンディング監修を行う。

2人用ゲーム「Ostle」はMakuakeにて600人弱からの支援を受ける。

代表作:「Ostle」

クラウドファンディング監修プロジェクト:「シノミリア」「おさんぽギャモン」「これはゲームなのか?展#2」

 

各回のご紹介

第1回:2月22日(土)【満席・終了】

テーマ:「おもしろさが産まれる」

この回で学べること!

・おもしろさが産まれるきっかけ
・なぜそれをおもしろいとおもったのか

 ゲームの種となる「おもしろさ」。
それが産まれるきっかけや気付きはどこからくるのか。なぜそれをおもしろいと信じ、ゲームデザイナーはゲームづくりに向かうのか。

おもしろさのきっかけとなったゲームデザイナーの体験や、それをおもしろいと気づいた洞察の事例をまとめゲームづくりの一歩を話し合います。

>>当日の様子はコチラ

ゲスト:大塚健吾さん

放送作家、ボードゲームデザイナー。

オリジナリティの高い唯一無二な作品を数多く手掛ける国内でも注目のデザイナー。

最新作「シノミリア」はクラウドファンディングで289%を達成。

代表作「理想の納豆」「ギリギリカレー」「ブックメイカーズ」「シノミリア」

 

第2回:3月28日(土)【延期】

テーマ:「ゴールを決め、目指す」

この回で学べること!

・デベロップとは?
・おもしろさを決めるもの
・誰のためのおもしろさなのか
・デザイナーの仕事は「ゲームとする」こと

 ゲームデザイナーの一番の仕事はおもしろいと信じた「おもしろさ」をゲームにすること。

それを「ゲーム」にまとめるまでのおもしろさの基準づくりや、ゴール設定を深堀りします。

ベロップとも呼ばれるこの作業で求められるテストプレイ方法やプレイヤーの観察方法、盛り上がり曲線などの手法と、ゲームを決めるに至った考えをご紹介!

[2020年3月12日更新]
第2回のボドゲゼミは予定通り開催いたします。
開催方法につきまして、一部変更いたしましたので、詳細はこちらをご確認ください。

【2020年3月21日更新】
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開催を自粛、延期させて頂きます。
詳細につきましてはこちらをご確認ください。

ゲスト:野村紹夫さん

有限会社ルートイレブン代表取締役。一般社団法人ヤポンブランド理事。

1984年からパーティジョイシリーズ、ドンジャラシリーズ(ともにバンダイ)等の商業ゲームを数多く創り続けてきたボードゲームデザイナー。

現在も現役で、近作に「大富豪ゲーム」「名探偵ゲーム」(ともにハナヤマ)、理科実験カード(SAPIX)等。

「Air Alliance」「Warbit」でEssen Spielにも出展。

 

第3回:5月2日(土)【延期】

テーマ:「ゲームに聞く」

この回で学べること!

・編集&ルール作成
・このゲームはなんだ?
・ゲームを手放す
・ルールの落とし穴

ゲームとなったものをお客さんに届けるためにルールにまとめる編集作業。

作者の手元を離れてもお客さんが遊べるようにするために分解と再構築が必要!

ボードゲームの編集経験のあるゲストにルールにする上で必要な注意点や落とし穴を聞いていきます。

【2020年4月13日更新】
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開催を自粛、延期させて頂きます。

ゲスト:のざくにさん

1987年横浜生。東京工芸大学アニメーション学科ゲームコース(現ゲーム学科)1期生卒。

デジタルゲームの企画職を経て、2015年春よりアークライトにて国産ボードゲーム(BG)編集やゲームマーケット運営に携わる。

現在は国内BG制作部所属。

主な担当作は『赤ずきんは眠らない』『タイムボム』『ito』『ボルカルス』など。シンプルなゲームを好み、BGの普及やゲームデザインによる社会貢献を考える日々。

 

第4回:5月23日(土)

テーマ:「ゲームマーケットを振り返る」

この回で学べること!

・ボードゲーム最新事情】
・エリア出展の急増
・マーダーミステリー登場から1年
・ゲームマーケットセレクション
・その他のトピックス
・ゲームマーケットのこれまでとこれから

ゲームマーケット2020春を振り返る第4回。

エリア出展の急増やマーダーミステリーが登場してから一年が経つなど最新トピックスを振り返ります!

ゲスト:後日発表

 

第5回:6月27日(土)

テーマ:「世界を創る」

この回で学べること!

・イラストとコンポーネント
・ゲーム体験とイラストのつながり

ゲームの体験を支えるイラストとコンポーネント。

イラストはどのように決まり彩られるのか。

過去のイラスト制作事例から、ゲームのイラストという特殊な仕事に必要な考えや作者とのコミュニケーション方法をゲストに伺います!

ゲスト:後日発表

 

第6回:7月25日(土)

テーマ:「ゲームを届ける(国内編)」

この回で学べること!

・ボードゲームの国内販売について
・知るから買うまで
・売るということ、遊んでもらうということ

 商品として完成したゲームもお客さんに届けられて初めて価値を持つもの。

まだこの世に知られていないゲームを拡める方法はもとより、ボードゲームを知らないひとへ宣伝で工夫していることを学びます!

ゲスト:後日発表

 

第7回:8月22日(土)〈後日発表〉

テーマ:「世界の中の日本から」

この回で学べること!

・海外販売と海外事情
・日本と海外
・アジアの日本
・海外へゲームを届ける方法

ボードゲームブームと言われる日本でも、その主流はまだ海外にあります。

国内と海外事情の違いと、海外へゲームを届ける方法を実践しているゲストに伺います!

ゲスト:後日発表

 

第8回:9月26日(土)

テーマ:「ゲームのあとにのこるもの、すべきこと」

この回で学べること!

・遊びての意見を受け止める
・そのゲームは止めていいのか
・感想と批評のちがい

お客さんの手元で遊ばれたゲームはお客さんとその周りに残すものはなにか。

ゲームが継続して遊ばれ、新たなきっかけになるためにも遊び手の意見は残すべきである。目にした感想も受け止め方では作者の毒にも薬にもなる。上手な感想の受け止め方と次作への糧にする方法を学びます!

感想があふれるSNSにもまだ批評と呼べるものは少ないのが現状です。感想と批評の違いや、その役割に迫ります!

ゲスト:後日発表

 

第9回:10月下旬〜11月上旬

テーマ:「ゲームを託す」

この回で学べること!

・ライセンスについて
・同人からプロへ
・契約の罠

 国内のゲームマーケットからおもしろさを認められてライセンス化されるインディーズボードゲーム。

ライセンス化をするためには何をすべきか。ライセンスを結ばれる際に契約で気をつけることを、国内外のメーカーやインディーズと行っているゲストに学びます!

ゲスト:後日発表

 

第10回:12月中旬

テーマ:「またおもしろさがうまれる」

この回で学べること!

・ボードゲームの未来
・なぜゲームを創るのか

急増するボードゲーム制作者や、新しく現れるジャンルなど変化が著しいボードゲーム業界を振り返りながら未来を語る最終回。

デザイナーはなぜゲームを創り続けるのか。CEDECでの受賞や、海外への進出を紹介しながら、ボードゲームの未来を語りあいます!

ゲスト:後日発表

 

お申し込み方法

お申込みフォームよりお申込み→当日、現金orペイペイでお支払い
※5回パックで参加される方は、お申込みフォームより参加回を選択の上、決済方法で「5回パック」を選択してください。
※5回パックをご希望の方は、初回参加時に15,000円をまとめてお支払いいただきます。

ご不明な点は、TwitterDMLINE@電話(03-3958-7739)までお問い合わせください。

 

注意事項

・4回目以降の日程につきましては、変更になる可能性がございます。ゲスト等の詳細が確定し次第、Twitter及び本ページにてお知らせいたします。

・各回の最低開催人数は3名以上とさせて頂きます。開催人数に満たない場合は、中止とし料金をご返金いたします。

・当日キャンセルの場合、キャンセル料(3500円)を頂戴します。なお、5回パックでのお申し込みの場合の返金はできかねます。

・当日はワンドリンク制となります。ドリンク代金は、その都度現金もしくはペイペイにてお支払いをお願いいたします。また、ドリンクの持ち込みはご遠慮願います。

・18時〜の懇親会(ボードゲーム会)の参加は任意となります。ナビゲーター及びゲストの参加は確定し次第、Twitter及び本ページにてお知らせいたします。

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